乳頭縮小

治療方法(施術内容・治療について)

  • 乳頭縮小とは乳頭(乳首)を小さく形を整える手術です。

  • 生まれつきバストの大きさに比べて乳頭が大きい、授乳などで乳頭が大きくなってしまったなど、乳頭の大きさや形で悩んでいる方のため、乳頭を縮小し形を整える事ができる手術です。

  • 乳頭の幅や高さがあって大きい、乳頭が下向きに下垂している状態を乳頭肥大といいます。

  • 乳頭肥大も悩みは様々ですが、いずれも乳頭を縮小しサイズを調整します。

  • 特に授乳を長く続けている場合などは、乳頭が長く伸びるなど1㎝にまで肥大することもありますが、適切な方法で手術を行えば、乳頭の感覚を失わずにバランスの良い乳頭にすることが可能です。

 【直径(幅)を縮小する方法】

  ホールケーキをカットするように乳頭の一部を三角に切除して縫い合わせます

 【高さを低くする方法】 

  乳頭がキノコの形のなるように側面を切除して縫い合わせます。

効果

乳頭を縮小するだけではなく形も整えられるので、その方の状態に合わせてバランスのとれたバストにすることが可能です。

乳頭が大きいと性体験が豊富だと勘違いされたり、温泉などでも人の目を気にしてバストをいつも隠しているなどのストレスから解放されます。

乳頭縮小術は乳頭の目立たない所を切開します。また、乳頭自体が元々シワなどが多く傷が目立ちにくい部位のため切開の傷はほとんどわかりません。

デメリット

手術後は腫れていますので、サイズが定着するまでは数ヵ月ほどかかります。

傷が治る作用で一時的に乳頭が硬くなる場合がありますが、半年ほどで徐々に柔らかくなっていきます。

基本情報

施術時間

60分

麻酔・麻酔方法

局所麻酔

通院日

翌日/抜糸/経過観察

通院回数

3回

抜糸

1週間~10日

入浴

シャワー : 当日から(患部は濡らさないように)
入浴   : 抜糸後  医師の指示によります

洗顔・化粧

特に制限はありません

ダウンタイム

まれに内出血が出る場合がありますが、10日くらいで黄色くなり2週間くらいで色は徐々に消えていきます。

縫合した部位には抜糸がすむまで黒い糸がついています。

手術直後は患部をガーゼで固定します。

手術後の腫れは個人差がありますが、大きな腫れは1週間ほどで徐々に落ち着いてきます。

注意事項

抜糸までは縫合部位に糸がついていますで、引っかけないように下着の着脱時には十分気を付けてください。

縫合した傷が擦れないようにガーゼなどで患部を保護してください。

傷口がかさぶた状になる事がありますが、自然に脱落するまで無理に剥がさないでください。

手術後3日間くらいは締め付けの強い下着の着用は避けてください。

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よくある質問

乳頭縮小の手術を受けても授乳に影響はありませんか

乳頭には7~8本の主乳管(母乳を出す管)があります。
手術後に授乳の予定がない方はその主乳管を切って縮小手術を行いますが、授乳予定が残っている方は主乳管を出来るだけ温存して授乳への影響を最小限に手術を行います。

乳頭(乳首)縮小の手術を受けると乳頭の感覚はどうなりますか

乳頭を小さく縮小するために切開しますので、術後はしばらく鈍くなったり違和感を感じる方もいらっしゃいますが数ヵ月ほどで感覚は徐々に回復してきます。

神田美容外科形成外科医院

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