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アゴ・プロテーゼ

治療方法(施術内容・治療について)

  • 横顔のバランスを判断する基準としてエステティックライン(Eライン)というがあります。鼻の頭→唇→アゴ先を結ぶ線のことで、エステティックラインが一直線になるラインが理想のラインと言われています。
  • 日本人は骨格的にアゴが引っ込んでいることが多く、顔全体が平べったい印象になります。理想のラインにするためにはプロテーゼを挿入しアゴを出して輪郭を整えます。
  • 下唇の裏側の付け根を2~3㎝ほど切開し、骨膜を剥離して骨の上にアゴ用のプロテーゼを挿入し縫合します。口の中を切開してプロテーゼを挿入するため、顔の表面にキズが残ることはありません。
  • 口の中の粘膜は傷の治りが早いため、術後の経過も良く傷跡もわからなくなります。

効果

エステティックラインが整うことで知的な印象になり、シャープな輪郭は小顔効果が得られます。

挿入するプロテーゼは顔に合った大きさを選択することができるため自然な仕上がりです。また、手術は短時間で終わり、気に入らなかった場合は、挿入したプロテーゼを取り出し元に戻すことが可能です。

プロテーゼは体内に吸収されることはありませんので、一度手術を行えば永久的に変化することはありません。そのため、定期的なメンテナンスや通院が必要ありません。

手術の際に切開するところは下唇裏側の付け根で口腔内になるため、傷跡は見えませんので他人に気付かれる心配はありません。

デメリット

アゴ周囲の状態が加齢に伴い著しく変化した際には、プロテーゼは変化がないため違和感のある状態になることがあります。

プロテーゼは医療用のシリコンで安全ではありますが、身体にとっては異物であるため長年挿入していた場合、稀に石灰化が起きる場合があります。

基本情報

施術時間

40分

麻酔・麻酔方法

局所麻酔

通院日

翌日/3~4日後/経過観察

通院回数

3~4日

抜糸

とける糸を使用するため、基本的にはありません。

入浴

シャワー : 当日から(患部は触らないように)

入浴 : 翌日から(患部は触らないように)

洗顔・化粧

洗顔 : 当日は顔を拭く程度(患部は触らないように) 
      通常の洗顔は医師に指示による

化粧 : 医師の指示による

ダウンタイム

手術後数日間はテープ固定が必要になります。

内出血が出た場合は7日~14日で徐々に薄くなり、治っていきます。

ダウンタイム時はマスクで視線を避ければ、気づかれることはないでしょう。

注意事項

手術後1週間過ぎても赤みや腫れが引かない時には、早めに医師にご相談ください。

手術後に入浴など血流を促進する行為は、腫れを誘発し治りが遅くなる場合があります。また、激しい運動もしばらく避けてください。

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よくある質問

手術後の傷は目立ちますか

プロテーゼを挿入する際に切開するのは、下唇裏側の付け根で口腔内のため傷が見えることはありません。

手術後の痛みはどの程度でしょうか

手術後は口を動かす際に違和感と痛みがありますが、動かさなければそれほどの痛みはありません。また、違和感はすぐに慣れる方がほとんどで、プロテーゼが入っていることは気にならなくなります。

手術後に入れたプロテーゼがずれることはありますか

アゴの骨が骨折するくらいの大きな力が加わらない限りずれることはありません。

神田美容外科形成外科医院

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